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「医療・介護・福祉」の連携と充実をめざして
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理事長
清水鴻一郎 |
当グループは、昭和28年、京都伏見住吉学区に診療所として生まれ、昭和63年春に増改築をし、医療体制の全面的な刷新をした・・「京都伏見しみず病院」を母体としております。
地域における「医療・介護・福祉」を連携させ、充実したサービスをご提供していくことを目的として、平成11年に老人保健施設「京しみず」を、平成13年に老人保健施設「第二京しみず」をそれぞれオープンしました。
さらに平成15年には京都府井手町に特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアハウスを持つ高齢者総合福祉センター「いでの里」をオープンさせました。
結果、医療法人清水会(京都伏見しみず病院、京しみず、第二京しみず)と社会福祉法人弥勒(みろく)会(いでの里)を併せて当グループの陣容は総ベッド数377床、デイケア・デイサービス定員95名、総従業員数400余名を数えるまでになりました。
グループの施設同士が互いに連携を取ることで、地域における「介護力」が大きくアップできてきております。
私たち京都伏見しみず病院グループの各施設は、自らに与えられた社会的使命と役割を自覚しつつ、有機的なチームワークを基礎に、地域の皆様から喜んでいただける良質なサービスの提供ができるよう最善を尽くしてまいります。 |
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■京都伏見しみず病院グループの原点
− 病院創設者 清水 幸太郎 − |
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大正11年4月8日京都伏見に生まれる。幼い弟を亡くしたのを契機に医学の道を志す。
開業してからは、「伏見の赤ひげ先生」と呼ばれる程地域の方々に愛され、地域に密着した医師であり続けました。お金のない患者さんからは治療代をいただかず、時には治療代の代わりに野菜や米を持ってきてくれる方もおられました。
平成17年4月19日、自ら創設した病院で、家族に見守られながら他界。享年83歳。 |
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■清水 鴻一郎
京都伏見しみず病院 理事長に就任 |
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昭和63年、父清水幸太郎より「京都伏見しみず病院」院長職を引き継ぎ、病院の改築、脳神経外科・整形外科・内科を標榜し救急病院とする。
その後、地域に密着して病院経営を進めていく上で、医療の充実のために「政治活動」の必要性も痛感。平成5年京都府議会議員となる。
平成14年、医療法人清水会理事長となる。
そして平成17年衆議院議員に当選。 |
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■京しみず・第二京しみず・いでの里
−医療・介護・福祉の充実と連携− |
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地域の皆様へより良い医療・介護・福祉をご提供するため、平成11年に老人保健施設「京しみず」を、平成13年に老人保健施設「第二京しみず」をそれぞれオープン。
さらに平成15年には京都府井手町に高齢者総合福祉センター「いでの里」をオープンさせる。
それぞれの施設はお互い有機的なチームワークを基礎に日夜サービスの向上に努めています。 |
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■新しい時代を担う新人研修 |
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平成18年4月、総勢20名のスタッフが新たに「京都伏見しみず病院グループ」に加わりました。
研修では1病院+3施設の新人全て一同に会し、「京都伏見しみず病院グループの心」を伝えました。
これからの当グループの「明日へのパワーの素」となるよう、育成、教育しています。 |