お知らせ

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回復期リハビリテーションとは

回復期リハビリテーション ?

 

京都リハビリテーション病院は、
北病棟、南病棟ともに回復期リハビリテーション病棟入院料を算定しています。
(北病棟40床 南病棟24床)

「回復期リハビリテーション」 「回復期リハ」 「回リハ」 「リハビリテーション 病院」

など言い方や呼び方は色々ありますが、 回復期リハビリテーション病棟とはどんな病棟なのでしょうか?

回復期リハビリテーション病棟 とは?
 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの病気で急性期を脱しても、まだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対して、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的とした病棟です。:《この病棟では、病名と、病気・怪我を発症してから入院するまでの期間が決められています。たとえば、脳梗塞や脳出血などの脳卒中、大腿骨頚部(太ももの付け根部分の)骨折、脊髄損傷、頭部外傷、肺炎や外科手術の治療時の安静による廃用症候群などでは発症または手術後「2か月以内」、股関節・膝関節の神経や筋、靭帯損傷後は「1か月以内」などです。
一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会より引用

対象疾患について

上記にも記載の通り、回復期リハビリテーション病棟に入棟するには、

例えば
〇対象の疾患を発症している、もしくは手術後である
〇対象の疾患を発症または手術後から規定された期間までに入棟する

等の定められているルールをクリアーしてるかが重要となってきます。

対象疾患については以下のページに一部記載しています。

脳血管疾患等リハビリテーションとは?

運動器リハビリテーションとは?

リハビリの時間は ?

リハビリの単位について

回復期リハビリテーション病棟では、現在9単位まで疾患別リハビリテーション料が算定可能となっています。(アウトカム評価による基準をクリアーした場合に限る)

1単位=20分 ですので、

9単位×20分=180分

つまり、アウトカム評価の基準をクリアーした場合、現行1日3時間まで回復期リハビリテーション病棟では疾患別リハビリテーション料が算定可能という事になります。

 

ご本人様の状態によって提供できる単位数は変動してきますし、アウトカム評価の結果リハビリの効果が低いという結果が出た場合は、算定できるリハビリテーション料が6単位に制限される可能性があります。

 

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