お知らせ

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1日どれくらいリハビリをするの?

1日どのぐらいの時間、回復期リハビリテーション病棟ではリハビリを提供されるのでしょうか?

 

京都リハビリテーション病院のリハビリ状況は?

充実加算

 

 

京都リハビリテーション病院では、全病棟平均7単位(2時間20分以上)リハビリテーションが提供できているという実績値があります。(平成29年9月1日時点)

平均ですので、患者様の状態に合わせてリハビリテーションの提供時間を検討させていただきます。

 

回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準

【回復期リハビリテーションを要する状態の患者に対し、1日あたり2単位以上のリハビリテーションが行われていること。】という基準があります。

1単位=20分となっていますので、回復期リハビリテーション病棟では平均40分以上リハビリテーションが提供されるということになります。

リハビリテーション充実加算

リハビリテーション充実加算を算定する為には、回復期リハビリテーションを要する状態の患者に対する1日当たりのリハビリテーション提供単位数は平均6単位以上であることが算定条件となっています。1日平均で2時間以上リハビリテーションを提供できている医療機関が算定できるため、回復期リハビリテーション病院を探す上での1つの目安になる加算です。

 

算定可能なリハビリテーションの単位数

現状、基本9単位(3時間)まではリハビリテーション料を算定することが可能です。

ご本人様の状態によって提供できる単位数は変動してきますし、アウトカム評価という評価の結果リハビリの効果が低いという結果が出た場合は、算定できるリハビリテーション料が6単位に制限される可能性があります。

 

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