お知らせ

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入院するには?

「リハビリテーション病院へ入院したいのですが」

と質問をお受けすることがあります。

リハビリテーション病院を「回復期リハビリテーション病棟」であると考えた場合、いくつかの条件をクリアーする必要性があります。

 

【対象疾患】

回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準には、

「回復期リハビリテーションを要する状態の患者が常時8割以上入院している・・・」

 

という文言がありますので、入院対象となる疾患の発症後や手術後であるということが入院の条件となってきます。

 

【発症または手術後からの期間】

しかしながら、対象となる疾患の発症後や手術後であれば、回復期リハビリテーション病棟へいつでも入院できるということではありません。

発症日または手術日から回復期リハビリテーション病棟へ入棟までの期間が設けられています。

 

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【判定、空床】

上記の基準に加えて、医師等の入院判定や発症または手術後から入棟までの期間内に空床が発生しない場合もありますので、対象の方が必ずしも入院できるというわけではありません。

 

対象となる疾患、発症や手術後からの期間、その他病院ごとの日々の状況によって受け入れ状況が変わってきますので、入院先の担当の方に相談されると良いかと思います。

京都リハビリテーション病院へ入院をご検討されている方で、ご質問、ご相談、見学等をご希望される場合は「地域医療連携室」までご連絡いただきましたら、対応させていただきます。宜しくお願い致します。

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