看護部(6月6日更新)

診療科・部門のご案内

京都リハビリテーション病院 看護部

 

あいさつ

看護部では、急性期の治療から、さらに機能を回復し以前に近い状態で退院ができるように患者様、家族様の視点に立ち退院までの看護援助に努めております。日々のリハビリテーションで自分の能力を高められたことが、日常生活に繋げられるように体調管理、安全管理を行いながら援助しています。 また、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、回復期リハビリテーション協会認定研修を修了した看護師もおり、看護の質の向上を目指しております。患者様、家族様と「日常生活に向けて一歩ずつ進める」看護を提供します。

看護部長 上山さゆみ 
認定看護管理者 
看護学修士(老年看護学専攻)

看護部理念

人間愛を基本に3つの「わ」を中心に看護を提供します。

「和」心和む思いやりのある看護を提供します。
「話」情報を共有し「安全」で「安心」な環境をつくります。 
「輪」多職種の専門性を尊重し、知識の向上に努めます

看護方針

医療の安全を最優先し、患者様から信頼される看護を目指しています。 知識・技術の研鑽につとめ、職員間の『和』を大事にし、患者様を敬愛する感性をはぐくむ努力を実践・継続いたします。

病棟紹介

【北病棟】

回復期リハビリテーションでの入院生活が有意義に過ごせるように患者様、家族様とのコミュニケーションを大切にし、心のこもった看護を提供します。

【南病棟】

「人間愛♡受け持ち愛♡を大切に」をモットーに1日でも早く新たな生活を取り戻せるように支援しています。

看護教育について

看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)をもとに段階的教育を実施しています。 看護部理念を基盤とし、特に「コミュニケーション」「看護倫理」「他職種協働」についての教育を強化しています。さらに患者様、家族様の視点に立った回復期リハビリテーション看護が提供できることを目指しています。

 

院内での教育と院外(主に京都私立病院協会、京都府看護協会の研修)を組みあわせて各自のレベルにあった学ぶ場を提供しています。段階的教育が修了すると看護管理、看護教育、専門分野、ジェネラリストなど自分のキャリアを改めて考えられるよう学習支援を行います。

スタッフの声

病院の特徴 京都清水メディケアシステム

当院は京都で唯一の複合施設で、病院のほか老人保健施設、特別養護老人ホームが同敷地内にあり、医療・介護・福祉(京都清水メディケアシステム)が連携していることが特徴です。

京都リハビリテーション病院が属する医療法人清水会には、居宅介護支援事業所、介護老人保健施設が3施設あり、系列の社会福祉法人弥勒会には、特別養護老人ホームが3施設あります。 また、平成30年度4月から保育所も開設され、ワークライフバランスを考慮した職場環境の整備に努めています。